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こばやし家のふたりごと(2)

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カテゴリ:夫のひとりごと( 28 )

もう良いかい?まぁ〜だだよ!

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先日の2月8日に息子が1歳になりました。
掴まり立ちはできるようになりましたが、
まだひとりで立つことはできません。でも
もうしばらくするとひとりで歩き出して、
かあちゃんを困らせることでしょう、、。
息子はとにかくかあちゃんが大好き、
ちょっとでも姿が見えないと涙を流し、
抱っこされれば途端にスマイルさん。

平日はとうちゃん、仕事で帰りが遅いから、
いっつも寝顔と朝のちょっとだけの時間しか
顔を見られないけど、忘れないでね。
ホントかあちゃんの頼りっぱなし、
とうちゃんも息子もおかげさま様です。

写真は誕生日のお祝いで
かあちゃんが探してくれた
神戸BALの地下にある
赤ちゃんからでも遊べるところ!
息子、はしゃいでます。
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by kobayashi_futari | 2012-02-23 01:53 | 夫のひとりごと

帰りたいけど、帰れません。

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実はまだ会社です。
子どもも妻も家で寝ている頃、、ダメな夫です。
海外からのデータをダウンロードするのに
まだまだ時間がかかりそうなので、
かなり久しぶりに更新してみることにしました。
はい、これ仕事の一部です。
母の日の頃にはどこかで見かける人もいるかもです。
子どもの頃って、小銭握りしめて
カーネーション買いに行ったことあったよなぁとか
考えながら作ってました。
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by kobayashi_futari | 2012-02-18 00:45 | 夫のひとりごと

ある晴れた日、ある幸せな時間。

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なんでもないことかもしれないけど、
家族と一緒にいられることは
私の人生の中で
とても大切な時間であり、
大事なことのひとつである。

仕事が忙しくて
帰りが遅くて、
休みの日に出社することがあっても
それでもちょっとの間でも
家族とふれあうことができれば、
私の人生そのものが
色鮮やかなものにすら感じられる、
という家のこと、子どものことを
頼りっきりの妻への苦しい言い訳。
でも、ホントなんですよ。
イヤ、マジで。
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by kobayashi_futari | 2011-11-12 03:01 | 夫のひとりごと

親バカですけど、何か?

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子どもというのは不思議な存在だ。
どんなに疲れていても、
子どもの顔を見たら、頑張ろうって思える。

「いやいや、そんなことはないだろう」と
数年前までは私自身もそう思っていたのだが、
子どもが産まれ、実際に顔を見てみると、
なるほど確かにそう思えるのである。

時々、妻から送られてくる子どもの写メール。
完全に親バカなのかもしれないが自然と笑みがこぼれる。
とにかく癒されるのである。

忙しい日々の中でなにが大切で、
どこに自分の心の根元があるのかを
ふと気付かされる、思い出させてくれる、
まさにそんな瞬間だ。

まだ全然、話せないのに、
人が話していることには耳を傾け、
時にテンションがあがって、
言葉にならない声を出して反応。
嬉しい時にはにっこりと笑い、
気に入らない時には大粒の涙を流して泣く、
びっくりした時にはホントまんまるの目に。

昨日、一昨日、そして1ヶ月前まではできなかったことが
今日は少しおぼつかないながらもできるようになる。
すごいスピードで成長していることが嬉しくもあり、
なんだか寂しい気もする。妻とよく話すのだが
今、この目の前の瞬間はやはり今、ここにしかなく、
だからなのか「もっとゆっくり育ってほしいね」
なんてことを思ってしまうのである(笑)。

そして、下手なりにまたカメラを向け、
その表情に一喜一憂する。
ベストショット、それは記憶に残したい記録。
もし、そうだとするなら、
全部なのかもしれない。
そんなことを思う今日この頃である。
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by kobayashi_futari | 2011-11-04 01:19 | 夫のひとりごと

4人兄弟?

ちょっと前のことですが、
私の実家のある石川県に
妻と子どもと一緒に帰省しました。
今回の帰省の目的は、
お盆に帰省できなかったので、
私の両親、そして、福井県に住む私の祖母 に
子どもの顔を見せに行くという、
なんともシンプルなもの。

祖母が子どもを抱っこして、
とても嬉しそうにしているのを見ると
なんだか私たち夫婦もとても嬉しく、
子どもにとっても、また
優しい祖母と会えたことは
本当に良かったと思います。
いつまでも元気でいてくれると良いな。

ちなみに私の父親は、
ローカル番組になぜか取り上げられ、
ご近所さんからは変わった人が住む家?
みたいになっているのが気になります、、、、。
なんだっけ?番組の名前?
「となりのテレ金さん?ちゃん?」

父は仕事を辞めてからというもの、
木材や流木で額縁やオブジェ?椅子・テーブルなどの家具を作ったり、
子どもの頃から得意だった絵を描いたりとなんとも自由にしております。
(さすがB型、自由奔放っ)
気付いたらどこかにふらりと出掛け、
誰も行き先を知らないので、
周りの人に迷惑かけたり、心配させたり、ヒヤヒヤさせたり。
(自由というか、自分勝手っ)
そんな父ではありますが、
今回はぼそぼそと父の若い頃の話や、
結婚するときのこと、仕事のこと、
私が産まれた時のことなんかを
話すことができました。

そんな話ができるようになったのも、
もしかすると私に子どもができ、
ちょっとは親の気持ちが分かると
思ったからかもしれませんね。
そして、ぼそぼそとではありますが、
父とそんな話ができるのは、
まぁ悪くないのです。
私もちょっとは大人になったのかもしれません。

同じように4歳年上の兄と
子育ての話をするというのも、
不思議な感覚ですが、
これはこれで、なんだか悪くないのです。
子どもの頃はケンカばっかりしてた
こばやし3兄弟も、大人になってからというもの
ほとんどケンカしてないもんなぁ。
(この歳でケンカはみっともないか?)

兄の子どもも大きくなっていて、
月日が本当に早く過ぎて行っているということを実感しました。
あと、子ども同士で分かる(通じる)こともあるようで、
少し様子を見ていると親にされたことをちゃんと真似してるんですよね。
小さい子どもが、もっと小さい子の面倒を見る。
これってなかなかアリです。
そんな様子をパチリ。
う〜ん?4人兄弟だっけ?ウチの息子?
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by kobayashi_futari | 2011-11-01 02:15 | 夫のひとりごと

「踊るんだよ。音楽の続く限り」

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ゴールデンウィークも終わり、
子どもはちょうど3ヶ月になりました。
首もすわりかけてきたのか、、とにかくよく動きます。

まるで音楽にあわせて踊っているみたいで
見ている私たちを楽しい気持ちにさせてくれます。
ちょっと前と比べると
音や声にもよく反応するようになり、
ケラケラと笑ったり、
大きな声で泣いたり、
ちょっと悲しそうな顔をしたり、
考え事でもしているような
難しい表情を浮かべてみたり、
ホントにずっと見ていても飽きることがありません。

仕事が忙しくて
ずっと一緒にいてあげることはできませんが、
子どもと共に過ごせる時間を大切にしたいと思う
今日この頃です。
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by kobayashi_futari | 2011-05-08 23:43 | 夫のひとりごと

それが自分だったら、この場所だったら、家族だったら…。

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地震が起きてから、
ずっと書こうかどうか迷ってたこと。

この週末、妻と子どもが
我が家に帰って来た。
新しい命を授かり、
子どものふと見せる表情がとても愛しく、
また「どうしたものか」と不安になったり、
幸せな時間を過ごすことができました。

でも、頭の片隅には、
ずっと地震の風景があって、
私たちは幸せな時間を今過ごしているけど、
もし、あの地震が東北や関東ではなく、
関西だったら、私たちは
あのニュースに出ているのかもしれない。

自分じゃなかったから、
ここじゃなかったから良かった、、
とはなんだか思えない。
同じ日本で起きていて
そんな風に考えることなんて
私にはちょっとできない。

何か被災した人たちに
できないものかと思いながらも
自分に何ができるのか分からなかったり、
そもそも何をしたら良いのか
分からなかったりしてモヤモヤする。

ただ、自分たち家族ができることは
今、生きていられるという
この奇跡に感謝し、この命を
大切にすることだと思う。
そうじゃないといけないと思う。

この季節、まだまだ東北では寒いと思う、
被災しなかった私たちにできることって
ホントに何もないのかな、
そう考えている人って
きっときっといっぱいいると思う。
もちろん募金とかもあるけど
心を温めるようなことって何かできないかなと
ちょっとこの週末考えさせられました。

もちろん、目の前にある、
手にしている自分の命、そして
家族の命を大切することが
なにより大事だとは分かっているのですが…。

広告をしているからできること、
企業と関わっているからできること、
地域に住んでいるからできること、
人と繋がっているからできること、
きっと私たち一人ひとりができることの
形や種類はたとえ違っても
それが向いている方向は
どんなことであっても間違っていないと思う。
助け合うって、
人の気持ちを互いに考えることだと思う。
人に何かしてもらったら、
誰かに何かしてあげる、
そんな輪が大きくなれば、
被災した地域も、日本も、復興できると思う。

今、私ができること、
それは、生きていられるという
この奇跡に感謝し、
困っている人、ひとりでも良いから
手を差し伸べることだと思う。
例えば、それが
私たち家族の小さな命へ
かもしれない
自分たちの友人へ
かもしれない、
でも、きっとそれで良いのだと思う。
できないことをしようとするよりも
今できること、それをおろそかにしない。
それが大事。
この地震によって、私には
そんな気持ちが芽生えた。

今日、何か人を笑顔にすることはできました?
明日、人を笑顔にすることはできそうですか?
きっと、みんな、そして、自分にもできるはず。
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by kobayashi_futari | 2011-03-13 22:52 | 夫のひとりごと

あれっ、もう3月。

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気が付けば、
あっという間に
3月ですね。
早いっ〜!
2011年を迎えてから
ずっと突っ走ってきたからか
逆に時間の感覚がかなり
ぼんやりとしたものになっています。

そう言えば
ここ最近は
以前お世話になった方を含め
友だちにも頻繁には連絡はできず、
とても心苦しかったのですが
子どもが産まれたこともあり、
ご連絡を差し上げることができる
とても良い機会になったように思います。

家族の節目というのは
縁(えん)というものを
考えさせてくれる
なんだか不思議なタイミングで
あるように私には思えて仕方ありません。

前の会社で滋賀:彦根にある
ブライダル会場の編集記事を
担当していたのですが
私が辞めるタイミング同様、
「小包爆弾」と命名された
素敵なプレゼントを頂きました。
本当にありがたいです。
そして、今は
仕事でご一緒することがなくても
気にかけて頂けることを
とても幸せに感じます。

その前に働いていたカフェの
常連のおじいちゃんからは
お祝いのメールを頂きました。
厳しいことも時々言われてしまいますが、
会えば、なぜかいつでも
本当の孫のように接してくれる
優しい方です。
これまた、ありがたや。

その他にも
ホントにたくさんの方から
いっぱい、いっぱい
お祝いの言葉を頂きました。
本当にありがとうございます。

「忙しい、忙しい」と
言い訳にしないようには
しているものの
あとしばらくは
冗談抜きで「忙しく」
ご連絡が遅くなった方、
遅くなるかもしれない事、
ホントにごめんなさい。

人の気持ちを考えられるような
心に余裕を持つ大人になりたいと
思っている、今日この頃です。
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by kobayashi_futari | 2011-03-02 02:07 | 夫のひとりごと

ご報告

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2月8日、無事に産まれました。これから3人になるこばやし家を今後とも宜しくお願いします。
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by kobayashi_futari | 2011-02-18 08:22 | 夫のひとりごと

今さら、、。

妻が実家に里帰りしているので、
家に帰っても
笑顔で迎えてくれる訳でも、
あったかいご飯がある訳でも
温かな光が家に灯っている訳でもありません。
少し寂しい気もしますが、

新しい家族が増える、、。

なんだか僕と同じように
この家自体が
新しい命を
待っているようで
なんだかふわふわとしているような
いつもとはちょっと違う空間に
なっているような
そんな気がしている
こばやし家の夫です。

さて、かなり久しぶりなので、
何を書こうかと思っていたのですが、
書いてほしそうにしている子を
家の玄関で、見つけました。

これです(笑)。
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妻のお父さんにオークションで
3,700円で落札してもらった
バスケットシューズ。

バスケをしたことがある人なら
絶対知っているという
アシックスの名品。
「ファブレ ジャパンL」。
新品で買ったら、
2万円以上します。
そして、この色、
初めてみました、
明らかに限定で出たものです。
出品者の方、ありがとう!

懐かしいですね、
これは現在、
売られているものと違い
ロゴも昔のまま、
デザイン性ってなんだっけ?と
言わんばかりのシンプルさ。
でも、このシューズの凄さは
そのグリップ力。
床に吸い付くような感覚で
ポイントガードをしていた僕には
自分の足とプレースタイルに
一番合っていた靴。
もう何年前、、??
僕が中学の時だから、、、
15年以上も前!
このシューズが出たのは
それ以前だから、、
技術が進歩しているはずなのに
何十年も同じ、、、。
アシックス恐るべし!

中学でバスケ部に入部した時、
先輩たちが、みんな揃って
このシューズを履いていて、
なんかダサいと思っていましたが、
僕が中2の頃、当時キャプテンだった先輩から
このシューズ(色は白×赤)を
譲られました。
そのキャプテンは、
後輩も含め、みんなを
笑わせてくれる優しい先輩で、
そんな人から譲り受けたシューズなので
次の日から、喜んで履きましたね。
そして、このシューズの凄さに
気付かされた訳です。

そこからは、
時々ナイキを履いても、
すぐに壊れることに嫌気がさし、
この靴ばっかり履いていました。
そして、
このシューズを履いている人を見ると
「分かってるなぁ」
「この人、きっと上手いんだろうなぁ」と
変に納得しちゃうという癖がついちゃったのです。

事実、このシューズを履いている人は上手い人が多い。

※僕は、近所の公園では子どもたちの間で人気者になりつつ
ありますが、バスケはそこそこです。人気の理由も、
どうやら戦場カメラマン:渡部陽一氏に似ていること一点にあるようです。


先日、会社の人が所属する
バスケチームの練習に
このシューズで参加させてもらいました。
全身筋肉痛に、両足にできた水ぶくれの破裂っ、
久しぶりに履くと、足がまだ
その性能についていってくれないようです。
あっ、体力も、、。

時々、このシューズに
鍛えてもらおうと思ってます。
靴ひももキレイにしたので、
長く付き合えると良いのですが
どうなることやら、
僕の体力がついていけるのか、、不安です(笑)。
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by kobayashi_futari | 2011-01-17 00:16 | 夫のひとりごと